分からないこと、デザイン料や納期など
なんでもご相談にのらせていただきます。
お気軽にお問合せください。

ここではMK ACT GRAPHIC をはじめてご利用いただく方、デザインの依頼がはじめてという方に向けお役に立つ情報や知っておいて欲しい情報などを掲載しています。長文で恐縮ではありますが、ご利用がはじめての方は是非ご覧ください。※「よくあるご質問」も併せご覧頂き、少しでもお役に立てば幸いです。

お客様にご用意いただきたいもの

・画像やテキストなどの必要素材
・デザインのコンセプト(何のためのデザインなのか)、ラフイメージなど

※ラフに関してはご用意いただける範疇でかまいませんが、できるだけ具体的なものがあると作業時間の短縮やデザイン料をお安くできる場合がございます。
※どのようなデザインにすればよいのかなど、現在のお悩みや解決して欲しい内容など伺いながらデザインをご提案させていただきます。
※チラシやパンフレット用などの画像素材は印刷物に適応したサイズをご用意ください。(解像度300dpi〜350dpiが望ましいです)
※素材用画像が無いという場合はこちらでご用意することも可能です。(その場合は別途素材の料金をいただく場合がございます)

 

お支払い・データ入稿について

ご依頼がはじめての方の場合、銀行振込Paypalによる決済のいずれかをお選びいただけます。

※詳しくは「お支払い方法について」をご確認ください。

MK ACT GRAPHIC の強み

MK ACT GRAPHIC について

MK ACT GRAPHIC は個人事業主(SOHO)のデザイン事務所です。神奈川県鎌倉市に位置する大船を拠点に、お客様のご要望をグラフィックデザインで実現することを業務としています。ネットを通じ全国各地、場所を問わずご依頼を承っています。詳細はプロフィールをご覧ください。

1. お客様の意向・思いを汲み取るチカラ

特に大事にしているのはヒアリング部分です。まずはお客さまが今何を必要としているのか、どのような問題を抱え、どのような戦略をお持ちなのかなどをしっかりと把握。そしてそれらを解消・実現する方法を見極め、それを達成できるデザインの立案と制作を致します。

2. 飾りではない「本質」をデザイン

単なる見た目を制作するのがデザインではありません。お客さまの抱える悩みや問題、戦略をしっかりと汲み取った上で必要なデザインをご提案します。そしてこれまでの経験で得たスキルや技術でそれらを解決・実現するためのビジュアルを構築しデザインさせていただきます。

3. フリーランスならではの柔軟性

大手広告代理店や有名デザイン事務所のようにチームで取り組んで行うような大きなプロジェクトなどには対応できませんが、フリーランスの利点を活かしたフットワークの軽い対応でデザイン料や納期など、お客様の抱えている事情や状況に応じて譲歩したりすることも可能です。

4. 迅速なレスポンスとデザインクオリティ

個人運営のため人件費やその他ランニングコストが殆どかからずデザイン制作料を抑えることが可能です。お客さまと直接やりとりを行うことでスムーズな対応ができ、よりクリエイティブの部分により時間にを割けられ、結果デザインのクオリティを保ちつつ迅速なご提案をすることができます。

デザイン制作料の適正価格について

はじめての方にも分かりやすく

デザインの依頼がはじめてという方でまず一番気になるのが、デザインの制作料だと思います。「デザインをお願いしたいけれど具体的な相場がいまいちわからない」「ネットで調べてみても値幅が色々あってよく分からない」といった具合に調べていくうちに疲れてしまい、結局デザインの依頼はまた今度···なんていうことも少なくないのではないでしょうか。
また「デザインて時間をかけずにぱぱっとセンスとフィーリングだけでつくれるんでしょ?」などちょっとした誤解などをされている方もいらっしゃるかもしれません。

デザインへの敷居の高さというものにはこうした制作料やその実務内容について、やや不明瞭な部分があるという点が少なからずあるかなと個人的には感じています。
そこでデザインのご依頼がはじめての方、当事務所のご利用がはじめての方にむけて「普段こんな風に仕事しています」的な簡単なご紹介をさせていただければなと思います。「デザインする上でこんなことまでしてるんだ」「これだけ時間と労力をかけているんだ」など少しでもご理解いただき、デザイン制作料に対してある程度ご納得いただけるようになったら嬉しいです。

※制作の取組み方、料金設定、考え方などはデザイナーさん毎に考え方が違ってきます。デザインにもWeb、グラフィック、プロダクトなど各分野によっても当然事情が異なりますが、ここでは当事務所が扱っているグラフィックデザインと私個人のデザインへの取組み方というものを例にご紹介させていただきます。

デザイナーの実務経験年数とスキル

デザイン料を決める上でまず自身の「実務経験年数」と「スキル」というものをベースに、その他必要経費・おおよその制作時間などから各デザイン料を算出しています。実務経験もスキルも多ければ必ず良いデザインができるとはいいきれませんが、少なくとも提案する引き出しの多さや対応力に幅と余裕が生まれます。また制作時間の算出も経験を重ねることでより具体的なものが測れるようになり、それにより納期が短い場合などへの対応も可能となっています。

私の場合デザインの実務経験は15年以上(2020年時点)、使用するデザインソフトの使用年数も同等です。

センスやフィーリングも大事ですがそれ以上に基礎的な知識に経験、日々の努力も必要であり、お客さまに納得いただける提案をするためのに必要な時間と労力というものが制作料には加算されています。

デザインする上で必要な時間と労力

業務の内訳は大きく分けて「ヒアリング&情報収集」「デザイン制作」「提案&修正」「納品」の5つです。お客さまへのヒアリングはデザインをする上で必要な情報を集めるために重要な要素で、そこで得たリソースを元にデザイン制作を行っていきます。例えばロゴデザインを1提案という場合にはにラフデザインを20~50前後つくったり、チラシや冊子類などであればレイアウト・構成、写真のレタッチ、時には必要なデータの再現など取組む内容は多岐に渡ります。そして完成した初稿デザインを提案し、修正があれば都度対応という流れを経て完成、納品となります。

その他経費など

デザイナーの経歴、デザイン実務以外にデザイン制作料を決定する上で考慮するのはその他の経費などです。営業費や広告費、別途スタッフを雇っていればその分の人件費など、この辺はデザイン事務所の規模が大きくなるにつれて加算される中身も変わってくる部分ではあります。こうした経費という部分がデザイン制作料を決定する上で関わってくる部分だといえます。

当事務所ではその他の経費はほとんど掛からず、その分リーズナブルな価格をご提示させていただいています。

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